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創立20周年記念とCIの告知ポスター 素材の面白さを演出する。



某企業の設立20周年記念の告知ポスターとCI告知ポスター。業態が地質調査なので
地層から出てくる硬材を感じさせるクリスタルとアンモナイトをイメージさせる貝殻を探してくる。
クリスタルの方は白のホリゾントに薄いグリーンのライトをグラデーションで入れる。
貝殻の方もブルー系で調子を合わせる。
実際はクリスタルはもう少し輝いている。両方ともシンプルに仕上げる。
 
2016.08.15

私のテイストを絞り紙のエンポスで表現 販売店で貼るブランドPRポスター



「暦歌留多」(コヨミカルタ)と言うブランドの和のテイストのこたつ布団。
ブランドPRの店内ポスター。絞り紙をさらに揉んでエンポスを強調。
商品の柄は千代紙の様にカラフルで多種。それを出すために
バックは白で統一、陰影をつけ深みを出す。
商品を替えシリーズで作成する。
2016.08.08

ブライダルフェアの告知ポスター。シンプルな欧文だけとモデルのカラミと2タイプ



寝具メーカーの新作展示会の告知ポスター。欧文だけのポスターとモデル編の2点制作
モデルはパジャマやガウンを着るので厭らしくならないようオーディションに力を入れる。
ポスターという媒体特性はユーザーの如何に目を引き、関心を持たせるかにかかっている
欧文だけのポスターは充分その特性を出せていると思う。又モデル編はモデルの雰囲気と
インテリアの空気感で、ユーザーの感性にフィットするかどうかにかかっている。商品の
ターゲット層、デザイン、価格帯、など制作する前のクライアントとのすり合わせの中で
デザイナーはイメージを固めていく。
2016.08.01

限られたスペースの中に如何にメッセージを伝えられるか?


選挙ポスターはシンプルだけにとても難しい。このポスターは撮影から
関わった。政治家をどのように撮るか!商業写真にはないテーマが
与えられる。本人のクローズアップが勝負だけに写真が命だ。
カメラマンの選定、スタイリストなどスタッフの力が試される。
誠実さを表現するためアングル、バック紙の色など何度もトライする。
デザインありきなので先生との会話の中からヘッドコピーも作った。
実行力の文字は最初画面の中でレイアウトしたが、街も中で貼って観ると
貧弱だったので思い切って今のようになった。通常の商業コマーシャルに
ない緊張感が当選と言う結果を聞くまで持続した。

 
2016.07.25

テーマをどのように扱うか! 府警がクライアントの公共ポスター



テーマがへビィだけにどのように表現するか苦労した。
さりげなく、少しユーモアを交えていくことに決定。
コピーライターに何点かアップしてもらった。ラフ段階のアイディアはいっぱいあったが
この2点に決定。友人にモデルを依頼した「モデル編」と「イラスト編」で仕上げた。

 
2016.07.12


Web制作

現在、日本でインターネットを利用している人の数は、約1億18万人。
人口普及率は、82.8 %で国民の10人中、8人の人がインターネットを使っています。

インターネットがなかった時代、企業がクライアントを見つけるには新聞やチラシなどで広告を
出すか、営業の方が走り回って、クライアントを見つけてくる等の手段しかなかったのではないでしょうか。

しかし、時代は変わり今や10人に8人はインターネットを利用し、わからないことは、何でもネットで調べ解決できる時代です。
実際にインターネット利用者の8割は自信に起きた問題を解決するためにネットを利用しています。

そんな中、ホームページもない会社から営業の方が来られても信用されるのでしょうか。
ホームページがあるから実力のある会社というわけではありませんが、ホームページがなければ、
実力のある会社であってもその会社が、どの様な事をしていて、どの様な実績があり、どの様な経営理念を持っているのか、といった情報をクライアントは知るすべがありません。

数ある同業者の中からクライアントが企業を比較する時に、ホームページを見て比較するとしたら、比較対象にすらなりえません。

ホームページを制作しようと考えておられる企業様は、ホームページを制作すれば、いったいどれぐらいの期間で、どれぐらいの売り上げに繋がるのか、具体的に知っておきたいと思います。
しかし、そういった事を正確にお伝えできるホームページ制作会社は残念ながら存在しないでしょう。

ですが、ホームページがあればアクセスの解析などから、その企業様のターゲットとなるお客様がどの様な消費者で、どこの地域に多く存在し、どんなサービスを求めているのか等、様々な事を調べることも可能になります。

ホームページは単に会社の情報を配信するだけの物ではありません。
ホームページの事でお悩みの方がおられましたら、何なりとお問い合わせ下さい。

 

ホームページが企業にとって必要な理由



Web制作

現在、日本でインターネットを利用している人の数は、約1億18万人。
人口普及率は、82.8 %で国民の10人中、8人の人がインターネットを使っています。

インターネットがなかった時代、企業がクライアントを見つけるには新聞やチラシなどで広告を
出すか、営業の方が走り回って、クライアントを見つけてくる等の手段しかなかったのではないでしょうか。

しかし、時代は変わり今や10人に8人はインターネットを利用し、わからないことは、何でもネットで調べ解決できる時代です。
実際にインターネット利用者の8割は自信に起きた問題を解決するためにネットを利用しています。

そんな中、ホームページもない会社から営業の方が来られても信用されるのでしょうか。
ホームページがあるから実力のある会社というわけではありませんが、ホームページがなければ、
実力のある会社であってもその会社が、どの様な事をしていて、どの様な実績があり、どの様な経営理念を持っているのか、といった情報をクライアントは知るすべがありません。

数ある同業者の中からクライアントが企業を比較する時に、ホームページを見て比較するとしたら、比較対象にすらなりえません。

ホームページを制作しようと考えておられる企業様は、ホームページを制作すれば、いったいどれぐらいの期間で、どれぐらいの売り上げに繋がるのか、具体的に知っておきたいと思います。
しかし、そういった事を正確にお伝えできるホームページ制作会社は残念ながら存在しないでしょう。

ですが、ホームページがあればアクセスの解析などから、その企業様のターゲットとなるお客様がどの様な消費者で、どこの地域に多く存在し、どんなサービスを求めているのか等、様々な事を調べることも可能になります。

ホームページは単に会社の情報を配信するだけの物ではありません。
ホームページの事でお悩みの方がおられましたら、何なりとお問い合わせ下さい。

 
2015.10.15

講演会 企画中



社内プロジェクター

実は今、お客様にもっとホームページの事を知っていただき企業様には
今あるホームページをより有益なものにする運営管理の方法などを知って頂きたく
社内で講演会を企画中です。

なぜ、講演会を企画しているかと申しますと
現在、日本でも企業のIT化が進むにつれ多くの企業が自社のHPを
制作されています。
しかし、残念ながら多くの企業が自社のHPを活用しきれていないのが現状です。

様々な事が原因として考えられますが
そもそも、HPとは「どんなこと」を「どの程度」できどの様に運営すれば利益に繋がるのか
といった考えを、我々はお客様ときちんと共有できているのだろうか。
Webの専門家として、弊社からお客様にお伝えできることが、もっとあると感じました。

まだ、企画の段階では御座いますが
お客様にHPを120%活用して頂けるように
一刻も早い開催を予定していますので、ぜひお越しください。
2015.08.17

「夏の京料理」撮影の立ち合い


夏の京料理

先日、クライアント様の【写真・動画】撮影にディレクターの方と同行させて頂きました。

クライアント様の、ホームページ画像の差し替えのため
今回は、夏が旬の食材をメインに使った料理等を、
カメラマンやフィルマーの方に撮影してもらいました。

今が旬の鱧(はも)や賀茂なす等が、美しい料理へと変貌しとても美味しそうでした。

西陣の中に、格式あるクライアント様のお店では、絵画や工芸品が数々あり
また素晴らしい日本庭園も拝見させて頂き、仕事といえど
非常に楽しく、貴重な時間を過ごすことができました。

私共が、実際にお店に行かせて頂き、見て感じた事を
ホームページをご覧になる方にリアルにお伝えできるよう
最大限に努めさせて頂きます。

ブログをご覧になられた方は是非、楽しみにしていて下さい。

 
2015.07.25

春日和



暖かくなったと思えば雨が降って寒くなり
寒くなったと思えば晴天になって暖かくなり
そんな春らしいといえば春らしい日が続いています。

私は仕事で外に出ることも多いのですが、
京都という土地柄、季節を感じると共に、京都に来られる観光客などから
お客様が求めている事に気づくヒントを得られることも多々あるので、
“感じたことを形”にする提案を、今後もっと大切にしたいと思います。
2015.04.08