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成功の法則・・・PDCAサイクル



まず、webを制作・公開した際にノートを用意します。
そして、アクセス解析を設置します。

その後は、何か更新をするたびに
更新目的・日時・内容・作業時間をノートに書き込みます。

後は、アクセス解析のデータを基に
訪問者数・ページビュー数・直帰率の3つの項目を
更新した際に、変化がどうだったのか成果と反省を記入し
それを踏まえたうえで、次の目的と作業内容を書き加えていきます。

これが、PDCAサイクルとよばれるもので、

P・・・プラン(計画)
D・・・ドゥ(実行)
C・・・チェック(確認)
A・・・アクト(改善)
となります。

webにおいて、成功するための法則はこれ1つしかありません。

しかし、webに手を加えて、そのデータを集計していくことで
必ず正解に近付いていき、結果に繋がっていきます。
2017.08.23

web制作をするにあたって



これまでWeb制作の方法をご紹介してきた中で
このようにした方が良い、という点を書かせて頂きましたが

制作に関してだけは、web制作会社に依頼するのも手です

ただ、これまで書かせて頂いた内容を知っているかどうかで
より、効果的なweb制作に繋がる事はまちがいありません
では、なぜ知識があってもweb制作を依頼するのか・・・

それは、デザインです。

web制作と言う言葉の裏に隠れてしまっている事が多いのですが
デザインは知識があっても、なかなか素人ではできません
そして、このデザインにより売上が何倍も変わる事があるのです。

ただ、web制作を依頼する際に
ここまで紹介させて頂いたサイトマップがあることで
依頼がスムーズに進み、オープンまで迅速に行う事ができます。

そして、webのゴールを明確にして
web制作会社と意識を一緒に持つ事で
より効果的なwebを作りだす近道に繋がります。
2017.08.09

webの改善②‐webを制作する方



これまた、webの改善と同じ内容になりますが、
①で作成した資料を基に、webのデザインとコンテンツを作成します。

特に、初めてwebを制作される、と言う方は
次の点に注意して制作してください。

「もっとこうした方が良い」という意見と
「このコンテンツは削除した方が良い」という意見は反映し<

「このコンテンツも追加した方が良い」という意見は
反映しないようにして構築してください。

なぜなら、私の経験上、①と②で決めたコンテンツから
追加を行って良くなった事がないからです。

大抵は蛇足になったり、他のコンテンツを邪魔したりします。

webは常に追加・更新していけるものなので、
追加に関しては、webを作成した後で考えた方が
結果的に良くなる事があります。

どうしても追加した方が良い!と思った場合は
①に戻って、やり直してみると良いです。

では、次回からは集客をメインとしたSEM対策について
書いていこうと思います。
2017.07.21

webの改善①‐webを制作する方



基本的には、webを持っている場合と同じなのですが
まずは、webに掲載する内容を作成します。

とは言っても、これまでの流れと
ターゲット層を明確にした所である程度決まっていると思いますので
後は、肉付けをするような感じになります。

そして、掲載する内容が決まった後は、
webのサイトマップを制作します。

サイトマップとは、以前も説明しましたが、
サイトマップとは、webの構造を図にしたもので、
どのページとどのページが繋がっているか一目瞭然になります。
※サイトマップの図を入れる。

サイトマップは、webのコンテンツ量やページ数、
コンテンツ内容が決まっていないと作る事ができないので、
作ると同時に、コンテンツの内容が整理・おさらいされます。

また、サイトマップを作る事で、
たどり着きにくいページや、深い階層にあるページが分かります。

お客様の平均ページビューは、およそ平均5ページ程度ですので、
4階層までに済ませるように考えられれば理想的です。

浅ければ浅い程良く、深くなる程、お客様は見てくれません。
2017.07.19

お客様の立場になったwebデザイン



清楚な白無垢、華やかな色打掛、優美な引き振袖、など
さまざまな花嫁和装を取り扱われている前撮り専門店。

花嫁和装ならではの品と華やかさをイメージした
落ちついた、かつ明るい色合いで配色しました。

前撮りを専門とされていますので
画像をできるだけ多く使っています。
画像をより引き立てるために
装飾なども控えめにシンプル制作しました。

サイト制作では、
・何を伝えるべきか
・何を求めてこのサイトを見つけられるか
などサイトを利用されるお客様の経緯や求められているもの、
そして強みをどこでどのように伝えるかを制作前に
考えるだけで全く違ったデザインが仕上がります。

 
2017.07.13

webの改善①‐webを既にお持ちの方



webのゴールまでが明確に決まりましたら、
次は、Webの改善案か制作案を作成します。

まずは、webをお持ちの方を対象に
webの改善案からご説明させて頂きます。

はじめに、目的・目標・ターゲット層・ゴールを念頭に置き。
次の7項目を「お客様になって」見て下さい。

1.全ページに共通のメニューがあるか
2.メニューが見やすく分類別けされているか
3.メニュー名に適切な文言が使われているか
4.コンテンツ内容が適切に分けられているか
5.コンテンツ内容に適切な文言が使われているか
6.各ページからゴールページへのリンクがあるか
7.リンク切れをしていないか

すると、、、
「どうしてこんなコンテンツが必要なの?」
「どこから商品を探せばいいのか分からない」
「今どのページから来たっけ?」
「このページは文字も小さくて読みにくいな」
「いろいろ書いてあるけど何も伝わってこない」
なんて感じで、不思議な事にいろんな問題が出てきます。

素人ほど気付く事がありますので、
専門知識がない、お友達などに見て貰うのも良いです。
2017.07.07

webのゴールを決める



webのゴールとは、webを訪れたお客様に
最後にたどり着いて欲しいページの事を言います。

ここまでで、目的・目標が明確になっていると思いますので、
この項目については、私が説明するまでもないかもしれません。

「あぁ、うちのwebだと資料請求の完了ページだな」と
ピンと来られる方もいると思います。

念の為に説明をさせて頂きますと
通販サイトであれば、注文完了画面がゴールになります。

通販サイト以外のwebであれば、
お問い合わせ、資料請求、ご予約、などが多いと思います。

当たり前のことですが、webを制作して
目的・目標を達成するためには、絶対に欠かせない事です。
2017.07.05

高級御肉屋直営店 サイトで使用する画像



幻の和牛を取り扱っているお肉屋さん、直営店の新HP。
全体はお店の雰囲気に合わせて、
背景に和紙を使うなど高級感溢れるデザインに仕上げました。

こだわりのお肉を揃えていらっしゃいますので
お肉の撮影には特にこだわり力を入れています。

サイトで使用する画像は非常に大切で、
少しでも画質が荒かったり、暗かったりするだけで
サイト全体のイメージも雰囲気も変わってきてしまいます。
なのでHPを製作する際は極力、高精度な画像を使用することをおすすめします。

 
2017.06.26

どのようなターゲット層に向けたwebなのか



次に重要になるのは、ターゲットを具体的に想定できるかです。

1.誰に、webを訪れて欲しいのか
2.何を、訪れた人に見せたいのか

これも、目的と目標と同じく出来る限り具体的な方が良いです。
例えば、『誰に』については、 『中小企業に勤める方』という抽象的なものではなく
『ITの中小企業に勤める30台の部長クラスの方』 ぐらい具体的な方が良いでしょう。

何故、ここまでするのか?というと
大学に通う男子学生をターゲットにしたwebと
50台の主婦をターゲットにしたwebは
当然、色使いやテキストサイズといったデザイン
文章の書き方やニュアンスなどが変わってきます。

それだけ、web全体に関わる事ですので、
Web制作をする前、改善する前に 明確に具体的に考えておいた方がいいでしょう。
2017.06.23