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webの目的と目標は明確か



前記事でも記述しましたが
あくまで、webは目的を達成するためのツールですので、
web制作をする事を目的にはしないで下さい。

では、webを活用する場合、
どのような目的と目標が良いのか。と言う事ですが。

目的は、最終的にどうなりたいかを考えて下さい。
営業の業務を円滑に行う為、とか
年間の総売り上げを伸ばす為、とか
具体的であればあるほど良いです。

目標は、目的を実現するために必要な事を思い浮かべて下さい。
お客様に興味を持ってもらえるコンテンツを作る、とか
月間の売り上げを100万円にする、とか
こちらも、具体的であればあるほど良いです。

もう一度、webの目的と目標を考えてみて下さい。
2017.06.21

歯科クリニック まとまった使いやすいサイト





京都・大阪にある歯科クリニック様の新HP製作。
高級感のあるサイトに仕上げたいとのご依頼でしたので
全体的に落ち着いた色、構成で仕上げました。
且つ、歯科医院は老若男女、様々な方がご利用になられます。
見やすく、使いやすい、まとまったデザインになるよう
制作に当たりました。

私がサイトを制作していくにあたって心掛けている事は
今、どういったサイトが流行っているかも大事ですが
そのサイトを使われるユーザー目線にたつということ、
それをふまえてクライアント様の希望をどれだけ考えて
制作していけるかということも非常に大切なことだと思っています。

 
2017.06.12

webを有効活用するためのポイント



今回は、SNSからのweb集客について書こうと思います。

まず、SNSはfacebook・twitter・Instagram・etc.と複数あります。

しかし、最初から複数のSNSなんて管理できないという人は
日本国内での利用拡大予測と、コメント機能の充実度、
実名制による口コミの信頼性など、売上に繋がる見込みとしては
facebookの利用から始めるのが良いと思います。

SNSの強みは、全て無料で利用できる事と、
凄まじいまでの情報の拡散力を持っています。

これらSNSは友達と情報を共有するシステムを持ち
1名の話題になれば、その友達にも伝わります。


現在、1名あたりの平均友達数が53名ですので、
1名の琴線に触れれば、53名の目に触れることになります。
そして、友達の友達に・・・と情報が拡散されていきます。

Web制作したらまずは登録だけでも行い
自社情報を発信する事でファンを増やし、新たな顧客層にアプローチしてみてはいかがでしょう?
2017.06.05

企業が抱える問題をwebで解決する



最近良く耳にするようになったwebコンサルティングという言葉。
webマーケティングを活用したい企業に対して
webを分析して・アドバイスをして成功へと導くサービスの事を刺しますが

世の中には、単にweb制作するだけの会社もあれば、
Web制作から活用まで、ワンストップで何でも相談にのってくれる会社や、
一方で、webコンサルだけに特化してサービスしている会社もあります。

前回書きましたが、企業によって売り方はケースバイケース
それに合わせて、サービスを提供する企業もさまざまです。

そんな中、私がwebコンサルとして求めたいものは、
抱えている問題点やニーズを、市場規模や過去のデータ、専門知識に基づいて
解決に導くような提案・サービスをしてくれるところです。
2017.06.05

新しいブランドを告知するためのシリーズポスター ひとり暮らしをオシャレに快適にアピールする。



企業の一部門が新しい名称でスタートするための告知ポスター。
「モデル編」と「イラスト編」を作成。「モデル編Ⅰ」では、スタジオに大道具、小道具を入れ部屋をセッティング、
大掛かりな撮影となった。
モデルは、今どきの女子大生をイメージし、某エージェントのオーディションで決定する。
スタイリスト、ヘア―メイクを入れ、何点かバリエーションを撮影、カメラ目線ではなく日常の雰囲気を出したかった
のでこれに決定。
「モデル編Ⅱ」では、実際の学生を募集し、スタイリングを入れ一人ずつスタジオで撮影し、
後で、編集した。各自コメントを入れ説得力のあるポスターに仕上げる。
「イラスト編」は東京のイラストレーターに発注、コンセプトを伝え、ディテールはイラストレーターにまかせた。
ポスター、雑誌広告、ノベルティと展開。
ヤング層にアピールし企業イメージアップと需要を取り込むのに成功した。
2016.09.20

男物の着物ブランドをアピールするための拡販ポスター雑誌広告とタイアップ。



京都という土地柄、着物の広告は多数手がけた。これは特に男物きものとして力を入れて
おられる企業のPRポスター。
あまりかた苦しくならず、お茶目でポップな雰囲気を出す。
雑誌広告とのタイアップで拡販に寄与した。
2016.09.12

撮影ディレクション



先日、撮影の立ち合いに行ってきました。

今回はスチールとムービーの撮影を同時進行で行うという
かなりハードな撮影でした・・・。

私はデザイナーとして、欲しい写真の構図やイメージを指示して
カメラマンにキュー出しをします。

良い写真をアップするのは、カメラマンの腕だけでなく
デザイナーのディレクションに寄るところが大きいのです。

ですので、かなりのプレッシャーがかかっていますが(笑)
良い写真、良いデザインをアップするためには
現場での経験はデザイナーにとって、とても重要なことなのです!

デザイナーを目指している人には知っておいてほしいです~

 
2016.09.05

成人式を迎えるティーンの女性の感性に訴える振袖、拡販ポスター



振袖と言う商品は圧倒的に成人式マーケットだが、ライバルは他社の振袖ではなく、
軽四や海外旅行などティーンの女の娘が興味を示す同じ価格帯の商品になる。
だから成人式のおっとりすました、又上品な雰囲気ではなく車や海外旅行の広告に負けない
時代の空気を感じさせる広告コンセプトになる。このポスターはあえてモノクロで撮影し
振袖ブランドを他社ブランドと差別化するため赤で目立たたせた。パリのカメラマンが良く演出する
アンニュイな雰囲気を醸し出せるよう、モデル、カメラマンとも何度もディスカッションしディレクションした。
2016.08.29

商品だけで構成するカレンダーポスター



和ブライダルのカレンダー、商品は「白無垢」「打掛」「色打掛」など・・・。
普通に撮れば、綺麗なだけで面白くもなんともない、カメラのアングルをあえて
目線からはずし、いろいろトライした。表紙の紙もトレッシングペーパーを使用するなど
洋のテイストも入れ、面白さを出した。玉(カレンダーの数字)はシンプルなシェリフ系の
フォントを使用、筆文字とヨコ組との妙を演出した。


 
2016.08.22