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スタッフブログ

webコンサルに必要なもの



最近、webコンサルをはじめたいんだけど
どういった知識が必要なの?という質問を受けるので・・・

まず、webをコンサルティングするにあたって必要なスキルは

webコンサルの役目はwebを制作することではなく
webを活用して成果を得たいという目標を達成するための
コンサルティングと企画、提案を行うことにあります。

なので、実際の市場調査、web上の市場調査から、全社戦略
機能別戦略、事業戦略のコンサルティングスキルに加え、
web運用スキルも当然ですが必要となります。

そんなwebコンサルに必要なスキルは以下の通りです。

実際のマーケティング・・・市場の競合や代替品の調査、価格帯などの調査
webマーケティング・・・web上の競合や各検索エンジンで利用されているキーワードなどの調査
経営コンサルティング・・・マーケティング結果をもとにビジネスモデルを構築
ビジネスモデル構築・・・マーケティング結果とクライアントの経営戦略をもとにビジネスモデルを構築
web制作・・・web制作スキルがあると制作スタッフにズレがない指示ができる
SEO対策 ・・・SEO対策の経験値
Mediamix構築・・・広告とwebの連動を構築
Web×経営 | 2018年02月21日 11:02
 

効果的なキーワード選びとは 続き



では、今回はキーワードの選び方について少し詳細に・・・

まず、キーワードの選び方はデータに基づいた方が良い
と、前回の記事で書きました。
そして、そのデータを閲覧するツールが存在することも。

ただ、このキーワード選びの手順は単純で
Googleにログインして、AdWordsにアクセスすると
キーワードツールというものが無料で自由に使用できます。

このツールは、本来リスティング広告の
目安アクセス数や料金を知る為のツールなのですが、
このデータをキーワード選定に使うという事なのです。

また、このツールは
類似キーワードも同時に出してくれるので
自分が表示させたいキーワードを5つ程度考えて入れると
何百~何千というキーワードの候補と共に、データを出してくれます。

このツールは、web制作をする際にも非常に役立つので、
是非、一度試してみてはいかがでしょうか?

次回は、効果的なキーワードの選びかたについて

更に詳細を書きたいと思います。
 
Web×経営 | 2018年02月16日 10:02
 

効果的なキーワード選びとは



では、どのようなキーワードが有効的なのか
皆さんは、Googleのキーワードツールをご存知でしょうか?
知らない人は、無料ですので今すぐお使いになることをオススメします!

では、どういったツールなのかというと
Googleで過去に検索されたキーワードのデータを基に
どのようなキーワードがよく検索されているのか
また、そのキーワードはライバル社がどれぐらいいるのか
そういったデータを閲覧することができます

これが、どれだけweb制作の際に有利か分かるでしょうか!

では、どう有利かわからない・・・と言う方に

web制作をする際に、検索で上位にあげたいキーワードを必ず選びます
web制作会社より聞かれた事のある方も多いと思います

この際
・検索される回数を知った上でキーワードを選ぶ
・自分が良いと思うキーワードを選ぶ

これではwebのアクセス数に雲泥の差があらわれます
というのも
前者は「月間アクセス数が10,000人見込める」
と分かっている一方
後者は「月間アクセス数は10人かもしれないし10,000人かもしれない」
ということです

前者は、その後の効果検証や改善もできますが
後者では、それも難しく、どうしても遠回りになります

では、このツールについて次回はもう少し掘り下げて説明いたします
Web×経営 | 2018年02月14日 11:02
 

webに設けたキーワードは有効?



自社のwebがどのようなキーワードで検索されているかを知ることは
集客、特にSEO対策を行うにあたって非常に重要です。

それを知る方法がアクセス解析です!
アクセス解析では、自社のwebにアクセスがあった際にそれを記録し、
その記録から、利用者のニーズを知ることができます。

その1つに検索に「検索されたキーワードを見る」というものがあります。
どのようなキーワードで検索されたか、最もよく検索されているキーワードは何か
という事を調べることができます。

webの内容と全く関係のないキーワードで検索されている場合は、
もっと自分のwebにマッチしたキーワードで上位にランキングされるように
考えて、web制作・更新、または内容を造り変えなければなりません。
Web×経営 | 2018年02月09日 09:02
 

キーワードの重要性について



今回は、SNSの話しから一度離れて・・・
web制作をする際、webのコンテンツ内容も大切ですが
見てくれるお客様がwebに訪れなければ意味がありません

そこで、重要となるのがキーワードです
キーワードとは、検索エンジンに単語を入力した際
自分のwebが検索に引っかかるようする単語です

これは、単語の組み合わせで
例えば「チラシ 広告」と2つのキーワードの組み合わせが基本となります。

というのも「チラシ」だけでは
チラシを作りたいのか、チラシを見たいのか
何を求めているかぼやけていますし

また「広告」だけでは
何で広告を考えているのか、広告の何を知りたいのか
やはり目的がぼやけてしまっています

そこで、「チラシ 広告」とすることで少し具体的になります。
もっと言えば、「京都 チラシ広告 制作」と3つになれば
京都の会社で、チラシ広告を制作している会社を探している。
と、具体的に求めているものが見えてきます。

このように有る程度具体的なキーワードから
webを訪れて貰った方が、その後の受注に繋がります。

そこで、キーワードの見つけ方について
次はキーワードについて少し解説しようと思います。
Web×経営 | 2018年02月08日 10:02
 

口コミによる効果


 

まず、口コミがどれだけ売上に影響を及ぼすか、ですが「注文される」か
「注文されないか」が決まります。
つまり、売上が0円か100万円か、です。

厳密にはそこまでいかなくとも売上10万円と100万円ぐらいの差は
出てきます。

では、なぜそこまで差がでてくるのかこれは、商品やサービスなど業種にも
よりますが外国の方、特に中国の方に向けた商品は売上が雲泥の差になります。

理由は、それだけ口コミを重要視する国民性だからと言えば終わりかもしれません
がそうなのです。

実際に、台湾の方に「商品を買う際、何を参考にしますか?」とアンケートを
取った所8割近くの方が口コミと答えました。
理由は、一番信じられる信頼感の高い情報だからだそうです。

逆にweb制作をしている企業が多く情報は飽和状態どこも言っている事が同じに
見えると言うのもあるかもしれません。

Web×経営 | 2018年01月25日 09:01
 

口コミの重要性



前回、web制作するだけではなくSNSなどを使い
口コミを大切にした方が良い、という記事を書きましたので、
今回はその口コミについて書こうと思います。

今、情報が飽和している状態です。
だいたい、どの業種も飽和しています。
そして、お客様の目はそれに併せて肥えています。
商品1つ買うにしても、とてもシビアに見られています。
そこで、お店の人は
売れるようなキャッチコピーを考えるのですが
これで商品が売れるのは情報が飽和する前の話しです。
今では、どこのお店も上手くコピーを打ち出しています。
それでも、売れるお店と売れないお店が存在します。
その違いこそ、口コミなのです。
では、何故口コミがそこまで売上に影響するのか
どうやって口コミを充実させていくのか
私がクライアントにやってもらい成功した実例を基に
次回から何回かにわけてご紹介させて頂きます。
Web×経営 | 2017年10月04日 10:10
 

アクセスがあってもお問い合わせがない


 

ほとんどの業種でwebが重要なメディアになってきています
例えば不動産で言えば、大手不動産ポータルサイトに掲載する事が主流だった時代から
ここ10年ほどで、小さな業者でもweb制作して集客するようになっています。

そうなると、自社のwebにいかにお客様を呼べるか、アクセス数を増やすかということで
SEO対策と言われるものが普及し、一般的になりました。

しかし、アクセス数が増えてもお問い合わせには繋がらない
という方は不動産業に関わらず、経験された方も居られると思います。

理由は、アクセスがあってもお問い合わせ・成約に繋がりにくい業種があり
不動産はその1つになります。

理由は、家電製品や雑誌のように衝動的に購入するものではないこと・・・

そして、SNSが普及したことにより
webで得た情報を基に、口コミ情報を見てから判断するお客様が増えている事

それらを考えた場合、web制作をするだけではなく
その周り、SNSの活用にも目を向けなければなりません。

そこで、次回からは周りで行うべきこと、対策法をご紹介しようと思います。

Web×経営 | 2017年08月25日 11:08
 

成功の法則・・・PDCAサイクル


 

まず、webを制作・公開した際にノートを用意します。
そして、アクセス解析を設置します。

その後は、何か更新をするたびに
更新目的・日時・内容・作業時間をノートに書き込みます。

後は、アクセス解析のデータを基に
訪問者数・ページビュー数・直帰率の3つの項目を
更新した際に、変化がどうだったのか成果と反省を記入し
それを踏まえたうえで、次の目的と作業内容を書き加えていきます。

これが、PDCAサイクルとよばれるもので、
P・・・プラン(計画)
D・・・ドゥ(実行)
C・・・チェック(確認)
A・・・アクト(改善)
となります。

webにおいて、成功するための法則はこれ1つしかありません。

しかし、webに手を加えて、そのデータを集計していくことで
必ず正解に近付いていき、結果に繋がっていきます。

Web×経営 | 2017年08月23日 13:08
 

web制作をするにあたって



これまでWeb制作の方法をご紹介してきた中で
このようにした方が良い、という点を書かせて頂きましたが

制作に関してだけは、web制作会社に依頼するのも手です

ただ、これまで書かせて頂いた内容を知っているかどうかで
より、効果的なweb制作に繋がる事はまちがいありません
では、なぜ知識があってもweb制作を依頼するのか・・・

それは、デザインです

web制作と言う言葉の裏に隠れてしまっている事が多いのですが
デザインは知識があっても、なかなか素人ではできません
そして、このデザインにより売上が何倍も変わる事があるのです

ただ、web制作を依頼する際に
ここまで紹介させて頂いたサイトマップがあることで
依頼がスムーズに進み、オープンまで迅速に行う事ができます

そして、webのゴールを明確にして
web制作会社と意識を一緒に持つ事で
より効果的なwebを作りだす近道に繋がります。

Web×経営 | 2017年08月09日 13:08
 
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